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2018年9月17日 (月)

4回目のコモノ座演奏を終えて byあっこ

あっこです。9月2日。4回目のコモノ座演奏をなんとか終えました。

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まずは、しょうこ先生とピアノ伴奏してくださったSさん。
お忙しい中ありがとうございました。

このところ思うのは、想像力を働かせて「使える楽譜を探す」ことです。
ふみよさんの前回の記事にあったように、自分たちが好きな曲を自由に選んで日にちやメンバーがだいたい決まっている固定型イベント(割りと気が楽)から、最近は様々な演奏依頼が来るようになり、メンバーは掛け持ちで練習をするのが当たり前になってきました。 その為、今まで使っていた楽譜を引っ張りだしてみても、なかなか使えるものを持ち合わせていない。

いろいろと考えた結果、これから買う楽譜は、以下の点を踏まえた上で下記の条件をある程度満たしている楽譜しか買わないと決めました。

ピアノ伴奏CD& 伴奏譜付である。
1曲あたり2分~3分半ほどの楽譜。
スコアとは別に各パート譜があり、A4で1枚~2枚におさまること。 (メンバーの楽譜の切り貼りや、めくりのストレスがない。)
レストラン演奏に合う楽譜で他のイベントにも季節を問わず使用できる。
難易度は、A又はBの範囲で。 (どのメンバーとも練習しやすく、どのパートになっても演奏できるレベル)
重奏編成の対応力のある楽譜。4重奏から3重奏可。3重奏から2 重奏可など。

私の楽譜の選び方が悪いが故、こんなことがありました。

コモノ座2回目で使用した「川の流れのように」の楽譜です。
中級~上級レベルだったのですが、ぱっと見、「出来そう」と思い選びました。
いざ合わせてみると、自分のパートが後半難しいため、後半からパートをチェンジしたり、ピアノ伴奏もあまりにもお洒落な作りでフルートがピアノ伴奏にうまく絡めない難易度…。伴奏のsさんに作り直してもらうことに。

皆さん。対応力抜群なんですが、非常に反省しております。

この曲はレストランで評判はよかったのですが、メンバーがチェンジしたときに使用できない。(切り貼りだらけの楽譜)。

忙しいメンバーと楽しくアンサンブルをする、という趣旨を大事にしながら、依頼主様のご要望にも応えられるようにしなければいけない中、腕を磨くことは然り、技量面でもろもろ制限のある私にとっては楽譜選びはすごーく大事。

今はYouTubeで楽曲検索して、よければ楽譜をすぐに購入できる時代でほんとに便利です。音源を、メンバーとラインを通して共有、検討してもらうこともできます。

楽譜の整理をしながら、近いうちに精度の高い対応力抜群の楽譜ばかりが揃ったファイルができたら最高と思うのでした。
(練習もしなきゃいけませんね。)


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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